ヨルダンのペトラの岩盤をくり抜いて作ったアヌンナキの遺跡

ヨルダンのペトラの岩盤をくり抜いて作ったアヌンナキの遺跡-----------------------------------

 ヨルダンの死海とアカバ湾の間の渓谷にあるペトラにも、巨石建造物が無数に存在するが、その中のエル・カズネ(宝物殿)も、アヌンナキが岩盤をくり抜いて作った遺跡である。

 ペトラにある凱旋門にも、アヌンナキの多角形の石積みがある。

 またペトロのエル・カズネ、ライオン・トリクリニウム、エド・ディル、ローマ兵の墓の遺跡のデザイン的要素は、アヌンナキが作ったバールベックのバッカス神殿とジュピター神殿と同じとなっていることからも、これらがアヌンナキ作ということがわかる。また同様のデザイン的要素はギリシャのパルテノン神殿や、現代のアメリカ政府のホワイトハウスにも見られる。ホワイトハウスを使用するアメリカ政府は、アヌンナキと、その中のマルドゥクを悪魔崇拝するイルミナティによって支配されている。

 この三角形部分の原型は、「生命の樹」のケテル(王冠)の部分であり、古代メソポタミアのエンリルの監視塔の形も三角形であった。その部屋にサーチライトのレーダーが設置され、それによってエンリルは、すべての土地の深奥部(しんおうぶ)を捜索することができた。これが「すべてを見通す目(プロビデンスの目)」であり、エンリルの監視塔の象徴でもある。