縄文人とニビルのイナンナ

縄文人とニビルのイナンナ--------------------------------------------------------------------------------

 龍型シリウス人以外に縄文人が交信していた高次の生命体としては、女性的な生命体がいる。この生命体は世界各地で女神として認知されていて、それぞれの地域で別の名前で呼ばれている。
 シュメールではイナンナ、メソポタミアではイシュタル、ギリシャではアルテミス、ローマではディアナ、ペルシャのゾロアスター教ではアナーヒーター、ヒンドゥー教ではサラスヴアティーなどであり、水や月、豊穣と関連しているとみなされている場合が多い。
 縄文人もこの女性的な存在を認識していた。瀬織津姫(せおりつひめ)はその例である。瀬織津姫(せおりつひめ)は白山姫(しらやまひめ)ともアラハバキ(荒吐族の神)とも呼ばれているという。
 この女神は『記紀』には名前が記載されていない。元々縄文系の人々に祀られていた神で、後の渡来人の秦氏系の人々が日本各地に広がっていく過程で、封印された。

 白山姫、つまり白山比咩神(しらやまひめのかみ)はニビルのイナンナであり、別名イシュタルやメドゥーサ、アラハバキなど呼び名は様々で、ニビルのアヌンナキである。名前は違うがこの同一存在を祀る白山神社は日本各地に2,700社余り鎮座する。特に石川・新潟・岐阜・静岡・愛知の各県に多く分布する。東日本の被差別地区に白山神社が多く祀られている。長野県から青森にかけて、宇宙人の姿をした縄文土偶が多数出土しているが、これらはほとんどがニビルのイナンナであり、つまり白山姫である。

 イナンナは定期的に地球を訪問し、様々な名前を用いながら姿を変えては世界各地に現れ、思うまま振る舞っていた。世界各地からは、様々な姿をしたイナンナの土偶が出土している。一見するとすべて別の土偶に見えてくるが、実はそれぞれ数個の同じ共通点を持っている。

 イナンナ、イシュタル、白山姫、アラハバキなどの土偶の共通は下記のようなものである。

●目が細く、爬虫類のよう。
●肩幅が広く、脇の下に空洞がある。
●胸が出ている。もしくは胸を触っている。
●基本的に肉付きが良い
●下半身が太い。特にお尻回りが太い。
●稀に赤子を抱いている。
●おへそが目立つ。
●全部ではないが服装が宇宙服に見えることもある。またデザインセンスが良い。
●三角形の下着を着ている。
●ポーズがよく似ている  
●座っているか立っている
●渦(うず)のマークがある 。特に日本の土偶など。

 日本から出土しているイナンナの土偶は下記のようなものがある。