アヌンナキとウラニウム

アヌンナキとウラニウム-----------------------------------------------------------------------------------

 ニビル王アヌは人間の次の成長段階は、都市文化だと感じていた。その形態が惑星レベルの意識につながっていくからである。都市文化を発達させるため、アヌの子孫には社会化が必要であった。つまり、それまでに存在した形態とは違うやり方で人間と関わることである。彼はこの段階にある人間を監視するために放射線を利用した。
 アヌのこの部分が、人間の内面における、都市に住み、縄張りを設定し、他人からお金を奪い、他人を支配したり利用したりすることを可能にさせる部分である。これは愛に満ちた共同体意識とか、与えるなどということではない。新しいレベルの複雑さを持つ生き方なので、それは大いなる体験を提供するが、必ずしも愛に満ちた体験になるとは限らないのは知っての通りである。

 アヌは、ニビルの軌道が太陽系を離れているあいだ、人間の成熟と発達の様子を監視し、影響力を及ぼすための装置として、ウラニウムを地中の大変深い場所に埋めた。それを1600年後、シリウス人であるアブラハムが神殿に届けることになる。アヌは先住民たちを指導して神殿/都市文化を築かせた。地球上でウラニウムに関して起こることはすべて、アヌが人間に全面的に接近を可能にしている。

 アヌの頭脳の中には監視装置のようなものもあり、それは人間の状態に波長を合わせられるようにアヌの脳に埋め込まれたインプラントのようなものである。人間がX線やCATスキャンでものを見るように、彼はスキャンしている。