ナスル朝ララマール王がアルハンブラ宮殿

■1238年頃

 現在のスペインに、ナスル朝ララマール王がアルハンブラ宮殿の建設に着手し、その後増改築が重ねられていく。その宮殿の窓に天皇家の菊花紋がある。これもイナンナの十六花弁ロゼッタが原型である。