1章 序文

こ の物語は宇宙創成から宇宙生命体の起源となるリラ星に始まり、ベガ星、そして地球の第一文明のエルポロン文明、第二文明のルマニア文明、第三文明のハイ パーボーリア文明と経て、アヌンナキの初期のシュメール、アトランティス、地底国アガルタ、南米のアマゾン帝国、大洪水後の環太平洋レムリア文明、四大文 明のシュメール、インダス文明、イスラエル、邪馬台国、倭国、日本というように、歴史を代表する文明の順で構成している。
 話の中心となるのはニビルのアヌンナキであり、世界各国の文化のルーツのほとんどはアヌンナキにある。
 人間は長い歴史の中で、二元論を主体として考えるようマインドコントロールされてきた。それは味方と敵、天使と悪魔、陰と陽、光と影、正と負、ポジティ ブとネガティブなどと表現でき、ネガティブなものは自分の敵だと考え、自分と相手というように分離して考えてきた。しかし、闇があることで光が存在し、悲 しみを経験して喜びを理解するように、両者は一つのものごとの違う側面である。つまり見る角度によってどのようにでも見えるのである。
 すべての出来事は人間が成長していくために必要なことなのであって、もはや敵と味方という二元論の視点で見ることは、ここでは必要のないことである。つまりネガティブな存在も含めすべての存在が、やがてポジティブな一つの元へと戻っていく一元論の視点が重要である。

 この文章で特徴的な内容は次の項目である。

●地球の人間も文化も多くがニビルのアヌンナキ由来である。
●地球の歴史は常に、光の勢力と闇の勢力が争いあってきた歴史である。
●現代文明の他に、地球には数多くの巨大文明が存在した。
●お金の社会は、アヌンナキのマルドゥクによって作られた制度である。
●宗教は人々を洗脳し操作するため、アヌンナキによって作られた。
●アヌンナキの出来事が組み合わされて神話や宗教は作られた。
●様々な宇宙人が今も昔も地球を訪れ、支援し続けている。
●現代社会はアヌンナキの、特にマルドゥクを悪魔崇拝したイルミナティに支配されている。
●戦争はすべてイルミナティによって意図的に引き起こされている。

 造られた一般的な信念体系、つまり体制側で作られた「常識」という制限から一歩踏み出して物事を見るには、創造的な刺激と、自分の世界の真実を知りたい という切実な欲求、そして何よりも、あるがままの物事を認め、またさまざまな可能性を考えることのできる開かれたマインドであることが重要である。
 現時点で、こういったことに拒絶反応を示すのであれば、それはこの地球に仕掛けられた大きなマインドコントロールにかかっている証拠であると気づくこと ができる。なぜなら「常識」とは、人間の本当の姿に気づかれたくないイルミナティが作り出したものである。それは人々を無知にしておくために作り出された 「常識」であり、オカルトや陰謀論という概念も作られたのである。この「常識」の枠組みから一歩出ると、突然周囲から嘲笑(ちょうしょう)されるという仕 組みなのである。

 この文章は様々な専門家が、インターネット、テレビ、本などで断片的に論じている出来事を集め、年代別に並べたSFである。可能な限り確実性の高い物的 証拠やデータを優先的に集めているが、偽情報やノイズの判断が難しいこともある。特にチャネラーのチャネリングに頼った文章に関しては、本当かどうかは判 断が難しい部分なので、この内容を鵜呑みにするのではなく、最終的には自分の頭で考え、確認して、正しいかどうか判断する必要がある。

※当文章は新しい事実が見つかりしだい、また矛盾点を見つけしだい、常に改訂しております。

ニビル王アンから今上(きんじょう)天皇までの系譜
現代のイルミナティの歴史と支配構造
 をまとめた系譜(約20MB)。 
天皇とイルミナティの関係性や、その歴史的な繋がり、そして現代社会を支配しているイルミナティの支配構造とその重要人物が簡単にわかる系譜。市民が常に 接するテレビや新聞がどのようにコントロールされているのか、どうして日本政府はアメリカ政府の言う事を聞くのか、その関係性がこの図でわかる。
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