パラレルワールド・次元・夢

 人間は同時並行で、別の人生を歩んでいる。地球は、別の次元から見れば幾つもの地球の複合体なので、パラレルに、同心円状に無限に並んでいる。さらに平 行次元には高次元から低次元まで多次元が存在し、それは光子の周波数によって異なる。高次元であるほどポジティブな心地好い世界となり、低次元はネガティ ブで悪質な世界となる。人間の現実世界の次元、死んだ後に行く次元、異星人が存在する次元、神様と言われるような精神性の高い存在がいる次元など、光子の 周波数によって次元数は変わる。SFでよくでてくるタイムトラベルは、この平行宇宙と多次元間の行き来を指し、それは科学技術で可能となっている。また並 行宇宙への行き来も可能である。さらに過去、現在、未来は、同時に同じ位置で進んでいる。 
 ロスチャイルド家など、イルミナティ・メンバーは、すでに異次元の世界やパラレル世界にまで自由自在に行き来している。ロスチャイルドの娘のエレン・グリーン・ヒックスは、並行宇宙からこの世界にやってきて、それを告白している。


 また人間は寝ているときには、脳波がデルタ波になり、幽体離脱して別次元の並行宇宙の自分を体験しにいっている。それが夢である。
 この光子体には一つの法則があり、本人の宇宙の認識度や悟りに応じて、この光子体の量が変わる。そして神界、菩薩界、如来界となってくると、光子体のエ ネルギー量が増えてくる。そして悟りが少なければ、光子量が減っていく。宇宙に地獄は存在しないが、ネガティブな感情で生きている人間は、自ら地獄のよう な世界を創造し、そこに住んでいる。
 こういった光子の振動数向上の鍵は、精神性の向上にある。精神性は愛情の度数である。向上のためにできることは様々あり、自分の好奇心に沿って生きる事や、無償で奉仕すること、自分の外の世界を静かにさせて、内面の世界が見えてくるようにすることなどがある。








Hiloyuki Kubota/久保田 啓敬